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田中栄治

大のワイン嫌いだった私が、なぜか今ではワインレストランのオーナーソムリエに。

ワインが苦手な方や初心者の方々にも、ワインの持つ素敵な魅力を少しでもお伝え・共有してゆくことが出来れば嬉しいです。

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2012年7月

2012年7月21日 (土)

ワインと料理の相性を想像する楽しさ

みなさんはワインを選ぶ時、何を気にされるでしょうか?

白か赤か?
生産地はどこか?
甘いか、酸っぱいか?
重い(濃い)か、軽い(薄い)か?
値段が安いか、高いか?

赤の濃い味が好き(なんとなく値段が高そうだから)という方、
白の方が渋くなくて甘いから飲みやすくていいという方、
色々あって難しいから良く分からないっていう方も多いと思います。

確かにワイン選びってちょっと難しいですよね。
特に食事の際にはワインの選び方一つで料理の味が大きく変わってくるので、
ちょっと厄介に思うかもしれませんが、しかし!
料理とワインの相性がピッタリ合った時には、至福の喜びを感じることが出来ます♪

では、どうやって無数にあるワインと料理の組み合わせを考えるか?
ひとつは、ワインを「飲む調味料」と考えてみて下さい

私の場合、白身の焼き魚を食べる時にはレモンをかけるのが好きなので、
その代わりとなるレモンやライムなど柑橘系の風味がある白ワインを選びます。
ミートスパゲティを食べる時には、トマトのような軽い酸味のある赤ワインを。
しかもパスタの場合は、食べて飲んで食べて飲んで・・・の繰り返す数が必然と多くなり、
あまり重い(濃い味の)ワインだと「ワイン味のスパゲティ」を食べている感じになっちゃうので、
軽めのみずみずしい赤を私は選びます。

これは食べる料理にそのワインを加えて美味しそうか?で選ぶ方法です。
ほんの少しだけワインの特徴が分かれば、生産地(国)や銘柄や値段も関係なく料理の相性を想像して頂けると思います。
もちろん他にも色々な併せ方がありますが、
どうでしょう?多少は参考になったでしょうか?

ワインがお好きな方はもちろん、あまりワインに馴染みのない方も、
ぜひいつもの食卓にワインという名の調味料を添えて
より楽しいお食事の時間を過ごしてくださいね。

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